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いげ日記

外出の記録その他

スルメをかんで眠る

マウスピースをつくった。好き放題に歯ぎしりしていたときは顎全体が疲労困憊していた。私の歯だけに合う完全オーダーメイドである。私の歯を透明にしたやつが、いまここにある。

マウスピースのかたさは多分だいたいスルメくらいである。マウスピースを装着してマウスピースをかむと、上の歯全体が薄くてツルツルのスルメで覆われているみたいな感じがする。

 

左の親知らずのところだけがどうも合わない。スルメでいえばでかめのやつが歯に挟まったような違和感である。これによってスルメをしていない下の方の歯が圧迫されて痛む。

痛いので夜中に何回か起きる。左下親知らずだけじゃなく上の前歯が痛む。

 

スルメによって口が閉まらなくなってしまった。口が閉まらないと当然喉がかわく。スルメはかわきものだから水を飲まなければ喉がかわくのだ。

喉がかわくので夜中に何回か起きる。枕にはヨダレもたれている。

 

でもニートだからよく眠れなくたって問題ないのだ。