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いげ日記

外出の記録その他

10/6 佐呂間③

前回のつづき。

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6時に起きて窓の外を見ると、昨日より雲が減って晴れていた。

朝食も昨日の夕食と同じレストランでビュッフェ形式だった。朝は和食派なので、和食のメニューをちょっとずついろいろ取った。夕飯ほど魚介推しではなかったのでバランスよく食べられた。デザートにアイスも置いてあったので食べてから部屋に戻った。

ホテルから北見駅までのバスは9時ちょうどに出発だったが、おそらくはまた一人だし、早くからスタンバイしてくれていると予想して20分ほど早く出ることにした。

部屋を出る前にアンケートを書いた。昨日いろいろ気に食わなかったことがあったので、かなり辛口に書いてしまったが、もしまた来ることがあれば畳の埃は改善していてほしいと思った。

荷物を持って受付でチェックアウト手続きをした。宿泊費の20,520円を事前にカード決済してあったので、入湯税150円だけ現金で支払い外に出た。

バスは予想通りすでに入り口で待機していた。運転手さんに挨拶し荷物を積み、いったん外に出て晴れたサロマ湖の写真を撮っていたら、運転手さんが親切に私とサロマ湖の2ショットも撮ってくれた。

このバスの運転手さんは、行きのバスの運転手さんよりもいろいろ話してくれる人だった(もしかしたら往復同じ人で、私が往路で寝てしまったから話せなかっただけだったかもしれない)。もうすぐサロマ湖に白鳥が来ることや、冬になれば湖面が凍ってしまうことなどを教えてもらった。さらに汽車の時間にも配慮して、商店街の乗降場所ではなく駅のバスプールまで送ってくれた。とても良くしてくれたので、今更ながらホテルのアンケートに文句ばっかり書いてしまったことを悔いた。

お礼を言ってバスを降りると発車までまだ時間があったので、駅のベンチでテレビを見ながらお茶を飲んで待った。

10:12北見発のオホーツク号に乗り、旭川まで爆睡だった。連日の長距離移動で体がだいぶ痛かった。

10/5 佐呂間②

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前回のつづき。

車がホテル「サロマ湖鶴雅リゾート」の入り口の前で停まると、降りる前に運転手さんが日没の時間を教えてくれた。このホテルはサロマ湖に沈む夕陽が名物なのだ。

入り口にはスタッフさんが5人くらい立っていて、盛大に出迎えてくれた。ひとりで来たので少々気まずい。さらにロビーに入っても数人いたスタッフさんが総出であいさつしてくれ、平日のせいもあってか、客はまだ他にはいないようだった。昨日に引き続きチェックインを一番乗りしてしまった。

早速チェックインの手続きをしたあと部屋に案内された。正直写真で見たのより古いな、というのが第一印象であった。畳もほこりっぽく、ハウスダストに敏感な私は鼻水が止まらなくなってしまった。

とりあえず夕陽を見る体制を整えようと思いカーテンを開けると、なんだか足が長くてフワフワした虫が窓にたくさんついている。それはまあ大自然の真ん中にいるのだから仕方ない。空は雲が厚く、太陽の位置がぎりぎりわかる程度だった。16:40の日没までは、部屋に置いてあった古事記の現代語訳を読んで過ごした。

いよいよ日没の時間になっても、結局太陽は遠くの空の雲がもっと濃いところに隠れてしまって、なにもわからなかった。部屋には海鳥の観察ができるよう望遠鏡が設置されていたので覗いてみたが、ときたま飛んでくる鳥にピントを合わせるのが難しかった。

自然のことはどうにもならないのであきらめ、館内の探検がてら温泉に行った。とりあえず洗濯がしたいので洗濯物も持っていった。まだ誰もいなかったので貸切状態だった。露天風呂もあったが、虫がいっぱいいたらこわいのでやめておいた。

お風呂を上がったその足で売店に行き、洗剤を買ってコインランドリーを使った。終わるのを待っている間にまた館内をうろついてみたが、この日はどこへ行っても客よりスタッフが多く、気まずいので部屋に引き返しテレビを見た。

夕飯の時間が近づいてきたので洗濯物を見に行くと、生乾きのまま終了していた。乾燥を60分追加してレストランに入った。

窓際の席に案内してもらい、早速ビュッフェの料理を取りに行った。さすがサロマ湖、刺身を筆頭にいろんな魚料理が並んでいた。しかし今回のプランには海鮮のメインが別途ついている。とりあえず魚は置いといて、サラダや肉類を取って席に戻った。

テーブルにはすでにメインの海鮮盛り合わせと洋風の海鮮鍋が並べられていた。一人で食べるにはかなり多そうだったので少々辟易したが、おいしいうちにと思い早速取りかかった。

海鮮盛りはカキやつぶ、ウニなど数種類の魚介が生で提供された。実はチェックインの際にこの海鮮盛りの内容で食べられないものはないかと確認されたのに、私は生の貝類がダメ(お腹を壊す)であることをなぜか言いだせず、大丈夫ですと言ってしまったのだった。もともと生の貝は大好きだったのだが、あとでお腹を壊すかもと思うとなんとなく体に悪い味がする気がして、あまり食が進まなかった。それにつられて普段食べられるはずのウニやエビでさえ体に悪い気がしてきて、せっかくの新鮮な海鮮をあまり楽しく食べることができなかった。

続いて海鮮鍋を食べた。こちらは私の大好きなアヒージョに似た味のトマトスープで、キンキをはじめとするいろんな魚介のダシが出ていておいしかった。キンキは骨を取るのに難儀して、少し残してしまった。

思いがけず満足な食べ方ができなかったが、気を取り直してビュッフェを堪能することにした。ところが前述のとおりこちらも魚介だらけなので、結局サラダばかり食べてしまった。デザートコーナーにあるりんごのゼリーもたくさん食べた。元を取れた気がしない。

さらに周りのテーブルで食事を始めた複数の中国人家族の食べ方がとても汚く、ゲップも大音量でするのでだんだんイライラしてきた。

ホテルが悪いわけではないが、今回の旅行で一番お金をかけた宿泊なのに、夕陽は見えないし食事もうまくいかないうえマナーの悪い中国人に囲まれる。食事もまだ途中だったが、嫌になって半ばキレ気味でレストランを出た。

ちょうど乾いた洗濯物を回収し、一旦部屋に戻ったあと気分転換のつもりで温泉に行った。が、先程の中国人が入ってきたので嫌な気持ちになり、湯船には入らずシャワーだけして上がった。

結局部屋でテレビをだらだらと見て、日付が変わるころに寝た。寝る前にカーテンを開けて外をのぞいたが、明かりはほとんどなく真っ暗で何も見えなかった。

つづきは次回。

 

サロマ湖鶴雅リゾート

www.s-tsuruga.com

子供産むな問題

前の職場で異動の辞令をもらったとき、異動先の部署にいたのは年齢が一回りほど上の新婚夫婦1組だけだった。

私も時期を同じくして結婚したわけだが、異動の直前に役員から呼び出され、こう言われた。

「あなたは若いから出産はまだいいよね?先輩の年齢考えてね、先輩が先だからね」

反論するのもばかばかしくて、本当に妊娠される前にさっさと辞めた。

そのとき私に子供の予定があれば、そんなの無視して産むことだってできたわけだが、そもそもこういう思考を持ったバカの下でなんて働いていられない。

私の事例に限らず人事が自転車操業状態だったし、社員の家族計画の自由を考慮できない会社なのだと思わざるを得なかった。

同じようなハラスメントを黙認しながら働く女性もいっぱいいるのだろうが、だからといって自分もそうしたところで何の利益もない。

 

そんな背景があっても、今の日本社会では辞めた方の負けだ。

仕事より家庭を優先すると思われては正社員での再就職ができなくなる。

社会人としての"活躍"だけが推奨されて、家庭人としての"活躍"は誰にも評価されない。

 

いわゆる「日本死ね」である。

10/5 佐呂間①

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早起きして寒い中歩き回ったせいか富良野線では爆睡で、気が付くともう旭川に着いていた。乗り継ぎまで50分ほどあったので一旦駅を出て、みどりの窓口で次の汽車の指定席を取り、駅直結のイオンにあるフードコートで少し休憩した。平日の午前中だというのに人がけっこうたくさんいて、さすが北海道で2番目の都市の規模を感じた。

再び改札を通り、11:19発の特急「オホーツク号」に乗った。これに乗れば網走まで1本で行くことができる。当初の予定では網走から路線バスを乗り継いでサロマ湖畔のホテルに向かうつもりだったが、北見駅から無料の送迎バスを出してもらえるというので北見で降りることになったのだった。

このとき指定していた席は通路側で、隣にも人が座っていたのだが、車掌さんがきっぷを見に来たときに別の空いている窓側の席へ移らせてくれたので広く使えた。

石北線は今年の台風で路盤が流出する被害があり、10/1に運行が再開されたばかりだった。事前にチェックしたニュースでは上川~白滝間が当面運休とされていたので、直前まで高速バスでの移動も検討していたのだが、急いで直してくれた人たちのおかげで鉄道での旅を貫くことができた。それに正直バスは苦手なので助かった。

くだんの路盤流出現場は、上川を出発したあたりから窓の外を注意して眺めていたのですぐにわかった。ニュースの映像でも何度か見た、トンネルのような小さい鉄橋のようなところを通過するとき、付近に重機が置かれているのが見えた。まだ応急処置の段階なのだろうか。

北見までは3時間ほどかかるので、昨日の朝稚内で買ったパンの残りを食べたり、少し眠ったりして過ごした。

どこだったか忘れてしまったが、途中の停車駅のホームに15人くらいの幼稚園児が先生たちに連れられて汽車を見にきていた。子どもたちがこちらに向かって手を振っていたので、返してみた。こういうところで子育てしたいなと思った。

14:16に北見駅に到着した。人通りこそ少ないが都会である。大通りにある北海道銀行を過ぎて左折し、商店街を少し進んだところにバスが来るのだが、その商店街に入るといよいよ人の気配がなく、地元の個人商店やチェーンのドラッグストアがあるものの大変さみしい印象だった。

指定されたビルの前に着くと、すでにホテルのロゴが付いた車が停まっていた。まだ少し時間も早いし誰も乗っていないので一旦車の前を通り過ぎてみたが、もしかして乗客は自分だけなのではと思い直し勇気を出して乗り込むと、案の定そうだった。おかげで予定より早く出発できたが、車の揺れが気持ち良くて約1時間の道中はほとんど居眠りしてしまった。

気が付くともう右手に湖が見え隠れしていた。以前サロマ湖の写真を見たときの印象で勝手に手つかずの大自然を想像していたのだが、いざ湖畔に差しかかると、周辺に民家や飲食店もけっこうあったので意外に感じた。まあ考えてみれば観光客が来るところなのだしそれはそうかとも思った。

つづきは次回。

どんなにお金をもらっても日常は返ってこないんだからさ

原発事故に伴って県外へ避難した子供へのいじめが取り沙汰されている。

手当をもらっているからといってカツアゲに遭った子供までいるという。

理由が原発であるのとないのとに拘らず、いじめなんかをする子供本人ももちろん悪いが、手当の話に関してはそんな情報を子供に吹き込んだ周りの大人も名乗り出て謝ってほしい。

たしかにコミュニティにおいて少しでも珍しい存在は噂や除外の対象になりがちなのはわかるし、私自身全くそういうことをしないと言ったら嘘になる。

でもだからといって「原発事故でお金もらってるのズルイから」ってそんな幼稚な話があってたまるかいな。

今まで揺るぎなく当たり前にあったはずの暮らしが、ある日突然予告なく崩壊したのだ。

自分だったら発狂すると思う。

ここでは自主避難であるか否かやその地域の線量が実際どの程度のリスクなのかなどは関係ない。

誰の判断で避難したにせよ、線量がいくらであるにせよ、事故前と全く同じ環境はどんなにお金をもらっても買えないし、二度と返ってこない。

そんなことも慮れない大人たちがまだ十分な分別のつかない子供の周りにいるなんて気味がわるい。

あるいはいじめた子供が自分の判断で、手当の話を持ち出したのだろうか。

だとしたらもっと気味がわるい。

10/5 美瑛⑤

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前回のつづき。

小学生のように早く寝たので、起きるのも早かった。すぐにカーテンを開けて裏の丘を眺めたあと、持てるすべての服を着込んで散歩に出かけた。

外はご主人から聞いていた通りかなり寒かったが、1℃かどうかは自分にはわからなかった。後にニュースで、この日旭川で初霜が観測されたと言っていたから、美瑛も一番冷えた日だったんだと思う。手袋を持っていなかったので手が冷えて辛かったが、天気はすごく良かった。

早速裏の丘の上まで行ってみようと思い畦道を歩いたが、足元の草の露でスニーカーがびしょびしょになってしまい、途中で引き返してしまった。それでも遠くの丘から太陽が昇ってくるのが見えたので、良い景色に遭遇できた感じはあった。

こんどはペンションの正面にある道路を歩いてみることにした。とにかく土地が広大なので多少歩いたところで見えるのは畑ばかりだが、昨日食べたパンのお店も確認できたし、誰もいないのでなんとなく気持ちよかった。

散歩しているうちに朝食の時間になったので、ペンションに戻り冬装備を解いてから食堂へ行った。テーブルはもうセットされていて、昨日の夕食のときと同じ席に座った。朝食はワンプレートで、食パン、野菜スープ、スクランブルエッグ、ポテト、サラダ、ソーセージが載っていた。ドリンクはセルフサービスだったので、牛乳をもらった。

食後に奥さんと話して、チェックアウトしたあとに駅まで送ってもらう約束をした。それまで散歩をしたいと言ったら展望台がおすすめだと教えてもらったので、コーヒーを飲んで再び着込み、早速出発した。

展望台は朝食前に散歩したのと逆の方向だった。道を途中で右に折れ、畑に囲まれた上り坂を少し歩くとピラミッドのようなシルエットの建物が見える。ペンションからは10分もかからないくらいだろうか。

展望台に登ると、周辺の植え込みを何人かの職人さんがきれいにしていて、すぐ近くにあるアイス屋さんでは荷物の搬入をしているところだった。こうして高いところに登ればより遠くを見渡せるが、美瑛はとにかくどこまでも畑の丘が続いているから、どこへ行っても大体同じ景色に感じる。逆に言えばどこへ行っても同じ景色を見ることができる。

寒いのですぐペンションに引き返した。玄関に着くと寝ていた犬が目を覚ましたので、少しかまってみた。一緒に写真を撮ろうと思ったが、なかなかカメラを見てくれなかった。

時間が迫ってきたので部屋に戻って荷物をまとめ、チェックアウトの手続きをした。宿泊費は夕食に付けたスパークリングワイン込みで11,100円。

車はご主人が運転してくれた。電車の時間まで少し余裕があると伝えてあったからか、少し遠回りして美瑛の丘を背景に写真を撮ってくれたり、観光名所として有名な「マイルドセブンの丘」に寄ってくれたりした。車に乗っているあいだは、もうこの時期はほとんどの作物が収穫を終えていること、今とれるのはマメだということ、まもなく雪が降り始めるので農家さんは忙しいということなどを教えてもらった。

そのうちに美瑛駅に着き、お礼を言って降ろしてもらった。

中国人だらけの小さな駅舎で、9:49発の汽車を待った。

10/4 美瑛④

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前回のつづき。

美瑛駅から「トムテルム」まではタクシーだとすぐだったが、やはり起伏が激しい土地なので徒歩では大変だったと思う。1,030円。

タクシーを降りると、大きな犬がいた。彼のことは「トムテルム」のWebサイトでチェック済みである。こちらに気が付いてじっと見ていたが、吠えられたりはしなかった。

早速中に入って奥さんに案内してもらった。入ってすぐの広い部屋でチェックインの手続きをした。ダイニングテーブルが複数とソファーが一つある。たぶん食事に使う部屋なのだろう。

奥さんに「さっき北工房さんに行かれたんですってね~」と言われ、自分のことを話題にしてくれたんだと思うとうれしかった。「たしかに今日あたり青い池は濁ってたかもしれないですね」とも言われた。

この部屋のポットのお茶は自由に飲んで良いそうで、食事の時間以外は好きな席に座って本を読んだり裏庭の景色を見たりすることができる。

ペンションの使い方をひととおり説明してもらったあと、2階の客室に案内された。シングルベッドが2台と最低限のアメニティがあるだけのシンプルな室内で、とても静かだった。小さなテーブルの上にある手書きの案内には、ペンションの説明のほかに、近隣の観光スポットやおすすめの散歩コースが紹介されていた。窓から見える裏の庭が小さな丘になっていて、そのわきの道を散歩できるそうなので、明日の朝行ってみようと思った。

しばらく外の景色を見ていたが少し飽きてきた。眠るのも携帯をいじるのももったいない気がして、再び1階の食堂に降りてみた。いつの間にか中国人の母娘が来ていて、奥のテーブルで本を読んでいた。食堂にはいろいろなおもちゃや本が置いてあり、私はその中からどこかの建築家の人が書いたエッセイを取って窓際の席で読んだ。そのうちに宿泊客がさらに2組到着し、なんとなく騒がしいので部屋に引き上げた際、2階の共有スペースに「貴妃花」の丘の絵が飾ってあるのを見つけた。

17時ごろにはもう外が真っ暗になり、お腹が空いたので夕食の時間よりも少し早く食堂降りてお茶を飲みながら待っていた。少しするとテーブルの上に番号のついた札が一つずつ置かれた。それは部屋番号を表しているらしかったので、自分の部屋番号の札があるテーブルに移った。食堂の入り口から向かって右端の、窓と向かい合うように配置された2人がけの席だった。

テーブルのセッティングが済み、ドリンクの注文を聞かれた。普段あまりアルコールは飲まないが、せっかくだからと思い「増毛シードル」というりんごのスパークリングワインを頼んだ。900円。

続いて料理が運ばれてきた。その日のメニューは以下である。

・ポテトのグラタン
・前菜(セロリが入ったクリームチーズ、ほたてのマリネ、ゴボウ)
・かぶのスープ
・となりのパン屋さんのライ麦パン
・チキンのマスタードソースがけ
・じゃがいものカタラーナ
・北工房のコーヒー

正面の窓に、東京ではなかなか見ないサイズの蛾と蜘蛛がはりついていたのが気味悪かったが、どれもおいしく、お酒ももりもり飲んだ。食後にはご主人が席に来て、少し雑談をしてくれた。今日あったできごとを聞いてもらったり、明日の朝は気温が1℃になることを教えてもらったりした。

共有のお風呂は2つあって、宿泊客同士がゆずりあって使うルールだった。早めに入ろうと思って行ってみたところ掃除中で、終わったあと奥さんがわざわざ呼びに来てくれたのですぐに入れた。

消灯が22時と早いので、お風呂上がりはすぐに寝た。

つづきは次回

 

◆トムテルム

www.tomterum.com